研究者と気軽に意見交換できる! 横浜国立大学「サイエンスカフェ 」に行ってきた【学生記者】

| 学生の窓口

こんにちは! 横浜国立大学の山Dです。

私の通う横浜国立大学では、「サイエンスカフェ」というものが行われています。サイエンスカフェは、大学内外問わず一般の方々が、研究者と科学のおもしろさについて共有するイベントです。

平成18年の第1回から毎年開催されていて今年で11年目を迎えるこのイベントは、授業とは異なり議論を楽しむことを目的にしています。実際、社会人や高校生など参加者も幅広く、さまざまな世代の方々が参加しているようです。毎回、科学に関するバラエティに富んだテーマが用意され、参加者たちに科学の楽しさについて語り合う場が提供されています。今回は昨年10月24日に行われたサイエンスカフェの様子をご紹介しましょう!

■概要

サイエンスカフェでは各回でテーマが設けられています。初めて参加する人も議論に参加しやすいように専門の教員がわかりやすく説明をしてくれるので、誰でも安心して参加することが可能です。説明や解説の後は、各テーブルで議論に入りますが、各テーブルにはファシリテーターと呼ばれる大学院生がつき、参加者が議論しやすい環境を作っています。

これまでは教室や会議室などでの開催も多かったのですが、前回は、その名の通りカフェで開催しようということで、shoca(横浜国立大学附属図書館併設のカフェ)で開催されました。会場には何種類ものケーキが用意されていて、参加者のみなさんはケーキを食べながら、人工知能について意見を交わしていました。飲食オッケー、雑談オッケーで堅苦しくないのもサイエンスカフェの特徴。終始和やかな雰囲気で進められていました。

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