柴咲コウは、1981年8月5日、東京・豊島区生まれの35歳。
14歳の頃、友人と地元の池袋・サンシャインシティを歩いているところをスカウトされ、「何となく面白そう」と16歳で芸能事務所に所属。
'98年、番宣番組『倶楽部6』(TBS系)でデビューした。
「両親は彼女が幼少の頃から共働きで、生活は決して豊かではなかったそうです。当時、家賃7万円ほどの6畳2間の2Kアパートで暮らしていたようです。だからなのか、彼女のハングリー精神はハンパじゃありません」(芸能関係者)
“柴咲らしさ”が開花したのは、地元の中学を卒業し、都立高校へ進学したあたりからだった。
「当時を知る関係者は“池袋界隈のクラブではVIP扱いで女王様だった”“池袋駅前の居酒屋でたむろっていた”と証言していますから、かなりの“ヤンキー”だったようです。デビュー直後、都立高校を中退しています。また、お母さんも亡くなっています」(芸能ライター・小松立志氏)
'99年、日本リーバ(現・ユニリーバ・ジャパン)の『ポンズ・ダブルホワイト』の「ファンデーションは使っていません」というセリフのCMでブレイク。
女優として注目されるようになったのは、'00年の映画『バトル・ロワイヤル』。“殺人鬼”のような女子高生を演じ注目された。
「あの“目力”には、強烈なインパクトがありました。下積み時代には、東京・湯島のラウンジでカウンターレディーのバイトをしていたそうで、とても人気があったそうです」(テレビ局関係者)
'01年の映画『GO』では、まさにうってつけの奔放な女子高生を好演。日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞など、各映画賞を総ナメにした。
「ハリウッドの3Dファンタジー・アドベンチャー『47RONIN』にも出演しました。監督は彼女のことを“ジャパニーズ・オードリー・ヘップパーン”と大絶賛していました」(映画製作関係者)
そんな柴咲を自分のドラマの相手役に“指名”したのが、昨年末で解散したSMAPの“キムタク”こと木村拓哉だった。
「'03年の連ドラ『GOOD LUCK!!』(TBS系)です。妻の工藤静香を見ても分かるように、キムタクはヤンキー系の女性が大好きなんです。
貞淑美女タレントの性白書 柴咲コウ 「おんな城主」はDカップ巨乳の超床上手(2)
2017.01.23 18:00
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