貞淑美女タレントの性白書 柴咲コウ 「おんな城主」はDカップ巨乳の超床上手(2) (1/2ページ)

週刊実話

貞淑美女タレントの性白書 柴咲コウ 「おんな城主」はDカップ巨乳の超床上手(2)

 柴咲コウは、1981年8月5日、東京・豊島区生まれの35歳。
 14歳の頃、友人と地元の池袋・サンシャインシティを歩いているところをスカウトされ、「何となく面白そう」と16歳で芸能事務所に所属。
 '98年、番宣番組『倶楽部6』(TBS系)でデビューした。
 「両親は彼女が幼少の頃から共働きで、生活は決して豊かではなかったそうです。当時、家賃7万円ほどの6畳2間の2Kアパートで暮らしていたようです。だからなのか、彼女のハングリー精神はハンパじゃありません」(芸能関係者)

 “柴咲らしさ”が開花したのは、地元の中学を卒業し、都立高校へ進学したあたりからだった。
 「当時を知る関係者は“池袋界隈のクラブではVIP扱いで女王様だった”“池袋駅前の居酒屋でたむろっていた”と証言していますから、かなりの“ヤンキー”だったようです。デビュー直後、都立高校を中退しています。また、お母さんも亡くなっています」(芸能ライター・小松立志氏)

 '99年、日本リーバ(現・ユニリーバ・ジャパン)の『ポンズ・ダブルホワイト』の「ファンデーションは使っていません」というセリフのCMでブレイク。
 女優として注目されるようになったのは、'00年の映画『バトル・ロワイヤル』。“殺人鬼”のような女子高生を演じ注目された。
 「あの“目力”には、強烈なインパクトがありました。下積み時代には、東京・湯島のラウンジでカウンターレディーのバイトをしていたそうで、とても人気があったそうです」(テレビ局関係者)

 '01年の映画『GO』では、まさにうってつけの奔放な女子高生を好演。日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞など、各映画賞を総ナメにした。
 「ハリウッドの3Dファンタジー・アドベンチャー『47RONIN』にも出演しました。監督は彼女のことを“ジャパニーズ・オードリー・ヘップパーン”と大絶賛していました」(映画製作関係者)

 そんな柴咲を自分のドラマの相手役に“指名”したのが、昨年末で解散したSMAPの“キムタク”こと木村拓哉だった。
 「'03年の連ドラ『GOOD LUCK!!』(TBS系)です。妻の工藤静香を見ても分かるように、キムタクはヤンキー系の女性が大好きなんです。

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