中2少女の「地下アイドル」愛:瀬名あゆむ連載79

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中2少女の「地下アイドル」愛:瀬名あゆむ連載79

瀬名あゆむのAV vs アイドル
~もし元AV女優がローカルアイドルのプロデューサーになったら

第79回『中2少女の「地下アイドル」愛』

 こんにちわ! 仙台と千葉のローカルアイドル『2ねん8くみ』プロデューサーの瀬名あゆむです。
 今回は『2ねん8くみ』仙台選抜グループ2期生の椎名くるみを迎えて、彼女が中学生にしてオタだった「地下アイドル」を巡る話や、その後に彼女自身がローカルアイドルになっていく道のりを語ってみたいと思います。
 椎名くるみは1999年生まれの17歳で、現役高校2年生。生まれたときからインターネットがあった世代です。だからテレビだけじゃなく、SNSを通じてアイドルと出会ったりしてるですよね。そんな新世代の女の子のアイドル観も含めて、この対談、楽しんでください!

小5でツイッター始めて、一人でAKB握手会行きました

瀬名 今回はよろしくね、くるみちゃん。
くるみ はい。ブッチNEWSの読者のみなさん、はじめまして。『2ねん8くみ』仙台選抜2期生の椎名くるみです。よろしくお願いいたします!
瀬名 うん、偉い。挨拶は大事!(笑) で、まずはくるみちゃんのアイドルオタだった側面からいろいろ聞きたいんだよ。
くるみ はい。
瀬名 最初にファンになったのはやっぱりAKB48さんだったとか?
くるみ はい。私、ツイッターを始めたのは小学5年生のときだったんです。インターネットにすごく興味があって好きだったので、両親に許可をもらって、家のパソコンで。
瀬名 うわぁ、小5でツイッターかぁ。ほんとリアルSNS世代なんだねえ。
くるみ それでAKBさんの本格的なファンになったのも同じころで、ネットとかツイッターで個別握手会があることを知って、1人で仙台から東京まで行ったんです。

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