インフルエンザの院内感染リスクとは? 病院へ行く際の注意点と予防対策

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1月、2月は インフルエンザや風邪の流行時期なので、病院を受診する方も多いのではないでしょうか。

そこで気をつけなければいけないのが、病院での院内感染。病院に行った際にはどのような点に注意をすればよいのでしょうか。

今回は病院でインフルエンザに感染するケース、行うべき予防対策、自身がインフルエンザの場合に注意する点を医師に解説していただきました。 病院でインフルエンザに感染することはある?
インフルエンザの流行時期などに病院を受診することで、新たにインフルエンザウイルスに感染、発症してしまうというリスクは十分にあると考えられます。

病院内で感染リスクがある場所

待合室
インフルエンザに罹患している患者さんと同室になった場合などに、くしゃみや咳によって、飛沫感染を起こしてしまうことがあります。

また、ドアノブや座っているソファ、病院の筆記具などに付着したウイルスに触れた手で、そのまま物を食べたりして体内に入ることでも起こりえます。

病室
入院している場合などは当然、待合室と同様の飛沫感染、接触感染などが起こり得るほか、さらに滞在時間も長く、接触の機会が増えるので感染もしやすくなると考えられます。

トイレや電話のブースなど
不特定多数の人が使う場所でも、飛沫感染や接触感染を起こすことがあります。
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