インフルエンザの院内感染リスクとは? 病院へ行く際の注意点と予防対策 (3/3ページ)

Doctors Me



自分がインフルエンザの場合に病院で気をつけること
■ マスクをしっかり着用し、飛沫が飛び散らないように注意する

■ 咳を抑えたりして分泌物のついた手であちこち触らないように気を付ける

■ インフルエンザに感染している、あるいはその疑いがあることを前もって医療機関に伝えたうえで受診する 病院側で行っている院内感染対策
◎ 流行期前の予防接種の促進

◎ 地域のインフルエンザ流行状況などの把握

◎ 病室でインフルエンザを発症した患者さんは別室に移して隔離

◎ 治療時のマスク・医療用ガウン・手袋などの着用の徹底

◎ 外来で一定以上の熱があったり、インフルエンザ感染の徴候がある患者さんは別室で待機措置を取る

◎ 他の患者さんと接触を避けるために、受診の時間など重ならないように配慮 最後に医師から一言
インフルエンザは、手洗いの徹底や、予防接種や生活習慣を規則正しくし、食事内容に気を付けて免疫力を落とさないことも非常に有効な予防法といえます。

(監修:Doctors Me 医師)
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