異性にときめかないなんて恋じゃないと思っている人はいませんか。確かに恋はときめきを感じ、ドキドキするようなものだと一般的に認識されていますよね。でも、世の中の誰もが恋愛というジャンルに対して同じ佇まいでいるわけじゃありません。そこで、今回は、「本当に恋愛にときめきが必要なのか」についてを、恋愛を楽しみながら人生を豊かにしていくという観点で掘り下げていきたいと思います。
■ドキドキを求めるのは自分が高まっていないから?!
異性との恋愛をひと通り経験した男女がよく言うのが、「異性一人ひとりに大きな差はない」という意見です。つまり、「どんな男性も、どんな女性も大差はなく、ある程度の魅力を自分が感じていれば、後は、自分パートナーシップを磨くだけ、どんな人とでも幸せになれる」という考え方です。自分がなりたい自分に近づけば、自分については恋愛を抜きしても満足できるため、恋愛にドキドキを求めすぎず、淡々と楽しめるようになります。
■恋愛はジェットコースターのように急展開を繰り返すドラマではない
私たちがよく見る恋愛ドラマはストーリーの起伏が激しく、ドキドキさせられるものが多いですよね。ドラマというのは、園内のごく一部しか描くことはできません。恋愛で成功しようと考えるとすれば、「一生幸せに過ごしていく」という次元になりますから、幸せな恋愛とは、ドラマにあるジェットコースターのような急激な展開ではなく、お互いの関係性をどんどん掘り下げながら、日々の幸福を感じて、相乗効果で生きていくということに尽きます。いつか終わる恋を想定して、短期間の間だけドキドキしたいのであればまた話は別になります。