一般的に不倫で怖いのが泥沼・修羅場になった時。
配偶者に不倫がバレればそれなりの報いを受けねばならず、慰謝料等の制裁や社会的な信用度の低下は避けられません。
・ただし、配偶者が不倫を容認している場合は既に不倫がバレているので話は別です
昔から妻公認の不倫の場合、愛人、妾、あるいは2号さんなんて呼ばれており、意外に多いですよね。
公認の不倫と言うと、一見不倫関係を肯定し、前向きに容認しているイメージで、「バレる心配もなく安泰だ」と思う人もいるかもしれませんが、実はこれが大間違い。
配偶者公認の不倫って実はとっても面倒なものなんです。今日も暴いていきましょう。
「(不倫は)公認だから大丈夫」不倫相手のその言葉を信じるのは何とも浅はか。口だけならなんとでも言えますからね。
「もう夫婦関係は完全に破たんしている」「妻はもう自分には興味ないから」好きな人の言葉を信じたくなるのが女心かもしれませんが、実態はわからないものです。
夫婦関係が破たんしているはずなのに、奥さんが妊娠したなんて話は掃いて捨てるほどありますし、実際は妻に隠れて不倫しており、公認なんて口だけなんて事もあり得ます。
不倫男の言葉を鵜呑みにするのは自殺行為でしかありませんよ。
公認だと嘘をつく男がいる一方で、世の中には本当に不倫を公認している夫婦も存在します。
公認不倫ならば一般に言われるようなごたごた(慰謝料請求等)はある程度避ける事が可能ですが、その代わりにまた別の面倒があり、実は公認不倫は普通の不倫に輪をかけて辛いものなんです。
・公認不倫の場合どこまで行っても不倫関係からは抜け出す事はできません
一般的な結婚生活では不倫がバレた時点で離婚して不倫相手を選ぶか、不倫相手を切って再構築するかという選択肢になりますので、少ない確率ですが略奪婚の可能性はあります。