source:http://structure.io/press
DIYで部屋の模様替えをするために、いろいろなところの寸法を測っておきたい。
あるいは、新しい部屋に引っ越したので、家具や家電品を置くために間取りと寸法を記録しておきたい。
そんなとき、メジャーを取り出して測ることになるのだが、反対側を誰かに押さえてもらったり、うまく垂直水平に測れなかったりと、けっこう大変なことになる。
そこで登場したのが、iPadで室内をスキャンするだけで、室内空間の3Dマップを作れて寸歩も測れるようになるというアクセサリーとアプリの組み合わせだ。
■ 室内を撮影するだけで3D化できる
iPadに『Structure Sensor』というカメラアクセサリーを取り付け、『Canvas』というアプリを利用すれば、室内を撮影するだけで室内空間が3Dオブジェクトとして取り込まれる。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=XA7FMoNAK9M]
取り込みたい室内を、まるでパノラマ撮影するようにスキャンするだけだ。
『Structure Sensor』は赤外線センサーと送信機が内蔵された3Dスキャナーで、Lightningポートで接続してiPadに装着できる。
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するとiPadで室内はもちろん、物体もスキャンすることが可能になる。
■ 3Dデータ上をタップするだけで寸法がわかる
『Structure Sensor』を装着したiPadで『Canvas』を使って室内をスキャンすると、スキャンされた部分から色が変わるので、どこまでスキャンしているか簡単に分かる。