「性欲が強すぎて」彼には言えない、アラサー独女のひとりエッチ事情

| DOKUJO [独女]
「性欲が強すぎて」彼には言えない、アラサー独女のひとりエッチ事情

性を積極的に楽しむという意味では、プラトニックな恋愛も、複数の異性(または同性)との肉体関係も、本人がポジティブに考えていればその姿勢を応援していきたいと、私は考えています。

もちろんそれは、相手の有無によりません。というわけで、今回の「となりのビッチちゃん」では、ひとりエッチについて考えてみたいと思います。

◆女子会でも話せない!女性の性欲の実態とは?

<プロフィール>
名前:ひとりビッチちゃん
年齢:30歳前後
婚姻:未婚
職業:会社員

ビッチちゃん「きっかけは小学校の5、6年生くらいだったと思います。小学校高学年向けの雑誌に投稿コーナーがあって、当時はちょっとエッチな投稿とかもちらほらあったんです。それで、『こんなことしたら気持ちよくなった』みたいな投稿を読みながら、興味が湧いてきて……。

たとえば、うつ伏せで股間を床に擦り付けてみたとか、結構具体的なことまで書いてあったので、同じことをしてみたというのが、初めてのオナニーだったと思います」

田口「今はなくなってしまいましたが、かなり刺激的な内容の雑誌も多かったですよね。家族は知っていましたか?」

ビッチちゃん「どうだったんでしょう……。子供心にバレてはいけないという気持ちがあったのは覚えています。だから大人になって一人暮らしをし始めてからは、心置きなくできるようになりました(笑)。

彼氏ができてからはやり方も変わりましたね。それまでは外側だけの刺激だったのが、中にいれるのも怖くなくなったので」

田口「彼氏には、オナニーをしていることは話したことはありますか?」

ビッチちゃん「あります。でも聞かれたら言うって感じで、自分から進んで言うことはないです。積極的な女と思われて引かれそうだな~って」

田口「彼氏の反応は?」

ビッチちゃん「前に言ったときは『ふーん』っていう感じで、細かく聞かれたりとかはなかったです。

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