【プロ野球】ペナントの命運を握るパ・リーグの「極端すぎる鬼日程」! コレを知ればペナントの見方が変わる!?

パ・リーグの「極端すぎる鬼日程」

 今季もソフトバンクと日本ハムの二強を中心にした戦いが予想されるパ・リーグ。頂点をつかむのは2年連続の優勝を狙う日本ハムか? 王者返り咲きを期すソフトバンクか? それとも他球団が割って入るのか? ペナントの命運を握るのは、意外にも「極端すぎる試合日程」かもしれない。

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■「マジかよ!」 ツッコミどころ満載のパ・リーグ試合日程

 1月27日、使用球場と試合開始時間をふくめたパ・リーグ公式戦の詳細日程を発表された。青森では33年ぶりのプロ野球1軍公式戦(6月28日・楽天対オリックス)が決定。沖縄でも昨年に続いて2試合(6月27、28日・ロッテ対西武)が組まれた。生で観戦する機会の少ない地域での開催は朗報だ。

 一方、「連戦」という視点では、偏り過ぎなスケジューリングに「マジかよ!」とツッコミを入れた野球ファンも、多かったのではないか。

■若鷹軍団は開幕2カ月で6連戦×7回を戦う

 新しいスローガン「1(ワン)ダホー!」を掲げ、覇権奪回を目指すソフトバンクにとっては開幕から厳しい日程が続く。

 交流戦突入前のリーグ戦の日程を見ると、6連戦がオリックスは6回、ロッテは5回、日本ハム、西武は3回、楽天は2回のところ、ソフトバンクは最多の7回もあるのだ。移動日なしで翌日も試合というケースも多く、開幕直後から連戦が相次ぐタフな日程になっている。

 逆に言えば、オールスター明けの後半戦は、スケジュールに余裕がある。ブルペン陣のやりくりが大変になる前半戦をいかにしのぎきることができるかがカギだ。

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