2月もそろそろ後半に差し掛かり、春が近づいてきましたが、気になるのが
花粉症ですね。
これからの時期は毎日マスクなんて方もいらっしゃると思いますが、実はこのマスクが
ニキビの原因になるそうなのです。
今回はマスクでニキビができる原因、ニキビを悪化させないマスクのつけ方・選び方 、スキンケア方法を医師に解説していただきました。
マスクでニキビができる原因
マスクをしていることでお肌の蒸れが発生し、マスクをしている部分に雑菌が繁殖しやすくなるという側面があります。
また、同時に湿度も温度も高くなることで汗をかいたり、皮脂の分泌も増えたりしてニキビのできやすい環境を作ってしまうということも考えられます。
摩擦
マスクをしていると、どうしてもそのマスクと接している皮膚の部分に摩擦が発生します。
また、マスクと接している部分である、口の周囲や顎のラインなどはもともとニキビの発生しやすいデリケートな部位でもあります。
その部位にマスクを着用することによって、お肌の表面をこすって細かい傷をつけることでバリア機能が低下してしまい、反応的に皮脂の分泌が増えたり、毛穴のつまりが発生したりして、ニキビができやすくなるといったケースが考えられます。