■年収は下がるけどやりたい仕事ができるなら転職しますか? それともしないですか?
転職する 93人(39.9%)
転職しない 140人(60.1%)
■そう思う理由を教えてください
●転職する
・そのほうが将来的には道が開けると思うから(男性/25歳/運輸・倉庫)
・嫌々より楽しいほうがいい(女性/43歳/その他)
・ストレスが減るならかまわない(女性/25歳/小売店)
・事実、転職した前職より給料は半減した(男性/39歳/学校・教育関連)
・生活のめどがつく範囲ならしてもいいかな(男性/50歳以上/自動車関連)
・毎日のことだから大事にしたい(女性/23歳/商社・卸)
・やりたくないことを無理にやりたくはない(女性/42歳/その他)
・そこから新しい可能性が生まれそう(女性/33歳/不動産)
●転職しない
・今まで築き上げてきたものが大事だから(男性/32歳/運輸・倉庫)
・やりがいがなくてもお金のほうが大事だから(男性/33歳/商社・卸)
・今よりも年収が下がるのは不安があるから(女性/35歳/学校・教育関連)
・もう先は長くないので、給料が下がるぐらいなら、今のままがんばる(男性/50歳以上/電機)
・転職すると大変になることのほうが多いから(男性/28歳/その他)
・現在の会社には定年まで勤めるという決意で入社したので、転職はまったく眼中にない(男性/50歳以上/その他)
・生活があるので(男性/34歳/機械・精密機器)
・仕事にやりたいものはない。自分のやりたいことを金儲けしたくない(女性/49歳/その他)
年収を下げてまで転職はしたくない、と考える堅実派がかなり優勢でした。やはり、やりたい事を追い求めるよりも明日の生活の方が大事、とする現実的な思いが意見によく反映されていましたね。改めて足元をしっかり見つめなおしたい、という思いに駆られました。
いかがでしたか? 基本的に仕事は生活をしていくためには避けて通れません。やりたい仕事を追い求める理想は持ち続けたいものですが、生活費を稼ぐという現実とのバランスをよく考えて行動していきたいものですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:社会人男女183人(男性119人、女性64人)