男女問わず、仕事がデキる人って、とても魅力的ですよね。では、どんな仕事ぶりを見て、人は仕事がデキる、デキないを判断しているのでしょうか? 今回は働く男性のみなさんに「仕事がデキる人」の特徴について語っていただきました。
■目的を持っている・「目的を持ち、先を見据えて行動できる人」(25歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「目標をしっかり持って努力し、成果を上げられる人」(23歳/その他/販売職・サービス系)
ただ毎日、なんとなく仕事をするのではなく、ちゃんと自分で目的・目標を設定し、そのために頑張る、それができる人こそ、「仕事がデキる人」なのでしょうね。
■周りが見えている・「周りが見えていること。自分のことだけではなく、全体を見て気配りができる」(26歳/その他/販売職・サービス系)
・「周囲への気遣いを忘れない人。自分だけでなく、他人の心にも余裕を持たせることができるから」(24歳/その他/その他)
視野が狭く、自分のことだけでいっぱいいっぱいになってしまう人を「仕事がデキる人」とはあまり評価しないでしょう。余裕をもって周囲にも目を配ることが大切だという意見がありました。
■ミスがない・「スピードというよりも、一つ一つが丁寧でミスがない」(23歳/商社・卸/営業職))
・「早く正確で、周りへの気配りもできる」(25歳/その他/クリエイティブ職)
慣れた仕事でもケアレスミスをすることは誰しもあるでしょう。しかし、「仕事がデキる」と評価されるような人は、そういうミスをしないからこそ、そのような評価がされるのかもしれません。
■周りを手伝う余裕・「自分の仕事をしっかりこなせていて、他の人の仕事を手伝ってくれる人」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
・「自分の仕事を余裕をもって終わらせ、他の人の手伝いしてくれる人」(23歳/その他/その他)
周囲の状況をきちんと見ることができるからこそ、誰が大変な状況で助けが必要かもわかります。そこで的確に手助けできるのが「仕事がデキる」と思われる由縁なのでしょうか。