「魔性の女」……、そう言われると、ズル賢い人のように聞えますが、その正体は「男性が喜ぶツボをおさえた、魅力溢れる女性」という意味の褒め言葉でもありますよね。今回は、男性のみなさんが、危うくコロッといってしまいそうになった「魔性の女」の特徴についてご紹介します。
■色気がある・「色気があっていい香水を使っている」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「溢れ出す色気」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)
目には見えない色気。何気ないしぐさや着ている服で強調できそうですね。また、目に見えない魅力といえば香りも一つの要素。「魔性の女」からは上質な香水のいい香りがしそうですね。
■ギャップを見せる・「普段、職場でハキハキしてる女性がプライベートだと急にうっとりする」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「いつもは素っ気ないのに、ふとしたときにやさしい気遣った言動をしてくる女性」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
男性はただ魅力的な女性にはいつか慣れてしまいそうですが、意識していなかった女性のギャップにやられると深みにハマりそうですよね。自分だけしか知らない秘密を知ったような気分になるのかも。
■ボディタッチが多い・「ボディタッチが多くて、しょうもないコトでも笑ってくれる」(27歳/自動車関連/技術職)
・「ボディタッチが多いコト」(28歳/情報・IT/技術職)
ボディタッチが多いと「魔性の女」の要素があるようです。確かに、清純でおとなしそうな女性は自分から触ってはきませんよね。でも、「魔性の女」に触れられると悪い気はしないようです。
■料理ができる・「言葉使いや女子力が高い。料理や裁縫ができる」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「おいしい料理を作ってくれる。胃袋を掴まれると弱い」(25歳/機械・精密機器/技術職)
料理ができる女性はモテますよね。自分では好きになるつもりのなかった女性でも、料理を食べてから離れられなくなったという人はいそうです。そういった意味で「魔性の女」なのかもしれませんね。