source:https://www.eyeque.com/
iOSにヘルスケアアプリケーションが標準装備され、今、多くの注目が集まっている分野である「ヘルスケア」および「健康管理」。
まるで小さな煙突のような形をした『Eye que』は、視力に特化したヘルスケアガジェットだ。これひとつで、どこでも視力チェックをおこなうことができる。
■ たった2ステップで、視力検査完了!
視力検査というと、「C」のような形をした記号を思い浮かべるが、『Eye que』の場合は以下のとおり。その使い方はいたってシンプルだ。
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まず、専用アプリ(iOS/Android対応)を起動して、本体(スコープ)を専用のバンドを使用してスマートフォンに取り付ける。
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スコープを覗き込むと、画像のように赤と緑のラインが見えるため「+」と「=」ボタンを押して、この線の間隔を狭めたり広めたりという操作をおこなう。そして、2つのラインが重なるよう調整するだけ。たったこれだけだ。
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測定記録はクラウド上に保存され、PCとスマホどちらからでも、いつでも閲覧できる。さらに、こうして蓄積された自分の視力データを使用してオンラインでメガネをオーダーすることもできるのだ。