誕生日、付き合うことを決めた日、初めてデートした日……恋人との記念日は大切にしたいものですが、アニバーサリーを重視するのは男性より女性のほうが多いかもしれません。
おしどり夫婦として有名な杉浦太陽さんと辻希美さんは、交際当時の「付き合い始めて○ヵ月目」といった記念日について、杉浦さんのほうが積極的に祝いたがったそうですが、世の男性すべてがそんなふうに前向きだとはいえないでしょう……。
付き合って初めて迎える記念日は、さすがに彼氏も忘れないだろうと思いますが、ぶっちゃけ男性は、恋のアニバーサリーをどう捉えているんでしょうか?
とあるアンケート調査では、女性が「恋人から大切にされていないと感じた瞬間」の1位が「誕生日や記念日を祝ってもらえなかった時」で49%でした。女性の2人に1人は、彼氏にアニバーサリーを祝ってもらいたいと考えているようです。
一方男性は、「記念日に特別なデートをしたり、プレゼントをあげたりすることは必要?」という問いに、「必要である」と答えたのが47.8%に対して、「必要ない」が52.2%。若干ではありますが、記念日を重視しない人のほうが多いのです。
また、「必要ない」と回答した男性の理由には、「面倒くさい」「お金がかかるからイヤ」「付き合って初めての記念日はいいけど、2年目からは省略したい」などがありました。
交際が長く続くほど、男性は怠慢になるどんな男性にも狩猟本能があって、恋愛は基本的に「追いかけたい」と考えるものです。そのため、好きな女性が自分のものになって1年以上経つと、少なからず釣った魚にエサをやらない傾向が表れ始めます。彼女を大切には思うものの、その価値が付き合い当初に比べれば、どうしても低くなってしまうのです。
そのため、交際が長く続くほど、男性は記念日に注意を払わなくなり、お金を遣ってお祝いをすることも面倒に感じるようです。