理想の家庭にあって、そうじゃない家族に欠けるもの

| マイナビウーマン
理想の家庭にあって、そうじゃない家族に欠けるもの

「理想の家庭」と聞いて、あなたはどんな家庭を想像しますか? クレヨンしんちゃん一家のような、毎日ケンカしつつもいざというときには団結する家庭でしょうか? それともサザエさん一家のような、食卓を毎日家族全員で囲む、温かい家庭でしょうか? 今回はみんながあこがれる「理想の家庭像」について、社会人男女にとったアンケートを元に紹介します。

<目次> ■「理想の家庭」で育ったと思う人は46%! ■社会人男女があこがれる「理想の家庭」とは? ■理想の家庭を築くために! 男女別、理想の夫&妻像 ■まとめ

■「理想の家庭」で育ったと思う人は46%!

まずはじめに、「自分は理想の家庭で育った」と思う人はどれくらいいるか、マイナビウーマンが調べてみたところ、過半数の人が「理想ではない」と思っていることがわかりました。

Q.自分が育ってきた家庭は「理想の家庭」だと思いますか?

(※1)有効回答数451件

「理想の家庭」というだけあって、実際にそのような家庭は多くはないようですね。詳しく理由を見ていきましょう。

●理想だったと回答 (1)笑顔の絶えない家庭だった

・「両親の仲がよく、笑顔が多い家庭なので」(女性/34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「いつも笑顔が絶えないし相談もしやすい環境だから」(女性/24歳/医療・福祉/専門職)

・「いつも笑顔が絶えない家庭だったから」(男性/34歳/その他/その他)

(2)大切に育ててくれたから

・「大切に育ててくれた両親に理想の家庭ではない、だなんて思っていては失礼だと思うから」(女性/27歳/その他/その他)

・「両親が温かくて大切にされている」(女性/33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「父と母が仲がよく、大切にされたから」(女性/25歳/その他/その他)

(3)家族仲がよかった

・「ご飯はみんなで一緒に食べる。周りから見ても仲がいい」(女性/34歳/建設・土木/その他)

・「みんなが尊重しあっているから。

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