■ESで「自己PR」と「学生時代にがんばったこと」に差をつけるためにした工夫は何ですか?
●サークル活動等でリーダシップを取ったこと
・サークル、学外活動でのリーダーシップや海外経験。外資系の企業を受けていたため海外経験をアピールした。また、人と違う経験談を話す方が印象に残ると思ったから(女性/23歳/大学4年生)
・リーダーシップを取った経験を書いた。苦労した話で、話が膨らんだから(女性/20歳/短大・専門学校生)
・自己PRにはサークル活動でリーダシップを取ったという自分の長所がよく出たエピソードを、学生時代にがんばったことには自分が苦労して努力したバイトでの経験を書いた。似通った内容になりがちだと思ったけど、絶対に掘り下げて聞かれる質問だと思ったから自分の中できちんと明確にしておいた(男性/24歳/大学4年生)
・リーダーだと言った。リーダーは評価がよさそうだから(男性/23歳/大学院生)
●バイトでの経験について
・自己PRはバイトについて書き、ガクチカは大学の勉強について書いた。2つとも同じ題材だと引き出しのない人間だと思われそうだから(女性/21歳/大学4年生)
・バイトの経験からどんなことを学んだか、なにが大切なのかを意識して書いた。普通にバイト続けて頑張りました、という内容だけでは当たり前だから(女性/22歳/大学4年生)
・部活、勉強、アルバイトなどいくつかのエピソードを用意して、そこから選択しながら書いた。