ドナルド・トランプ大統領はペットを所有しておらず、オバマ前大統領が飼っていたボーとサニーも居なくなってしまったホワイトハウス、米国人の心の中から有名な政界のペット犬の存在がなくなってしまった。
幸い、大西洋の反対側で新たなスターが登場した。フィンランドのサウリ・ニーニスト大統領のペット、レンヌ君だ。
フィンランド国営放送のニュースサイト「Yle Uutiset」によると、この5歳になるボストンテリアのレンヌ君が最近になって公式の場にしばしば登場するようになったそうなのだ。
レンヌ君は周囲の笑いを誘うその仕草で報道陣のカメラをニーニスト大統領から自分の方に向けるコツを習得しているのである。
ちょっとみなさん、レンヌのこと知ってる? フィンランド大統領のワンちゃんよ。excuse me but are you aware of Lennu, the Finnish president's dog pic.twitter.com/sBVSOiExw6
- Kelly Weill (@KELLYWEILL) 2017年2月22日
このツイートがネットで広まると、ネット民はレンヌ君の写真を検索するのに夢中になったに違いない。探せば出て来るのがインターネットだ。