最初は燃え上がっていた恋心も、マンネリ期を迎え、やがて冷え切ってしまうもの。
男女の別れには、ある一定の傾向がみられるようです。そこで20代女性に「恋人と破局する前に感じた兆候」について聞いてみました。
これまでスピード破局を繰り返してきた人は、小手先の恋愛テクばかりに気を取られずに、恋を長続きさせる技術を磨いてみましょう。
◆同棲解消、お泊りデートをしなくなる「元彼とは付き合い始めてすぐに半同棲状態になりました。でもセックスに飽きた頃から、相手のちょっとした癖が気になるように。ケンカが絶えなかったので少し距離を置くために、同棲を解消したらすぐに振られてしまいました」(25歳/IT)
同棲や通い妻は、男性の「性処理」として利用され、同棲解消が別れのきっかけになることも。
特に初セックス後、男性は「女性を手に入れた」という安心感から、恋人に対するアプローチや愛情が減ってしまうもの。そのことに不満を感じた女性がヒステリーになり、ケンカが絶えなくなるというのはよく聞く話です。
最近、お泊りデートをしていないというカップルは、週に1度のお泊まりで、じっくりと愛を深めてみて。また、記念日や誕生日は奮発して、高級ホテルに泊まるというのも手。
◆夜の回数が減る「元彼の浮気が発覚して別れたことがあるのですが、そのとき感じたサインは、セックスの回数が極端に減ったこと。付き合って半年ぐらいは、デートをすれば毎晩のように求めてきたのに、ある時からパタッとお誘いがなくなりました。怪しいなと思って携帯を盗み見たら、他に女がいる形跡が。即行別れました」(29歳/金融)
男女が別れるときは、セックスの回数が減るというのも兆候としてあるようです。
一方で、人間の三大欲求を一緒に満たすことができるカップルは、ずっと仲良しでいられます。付き合いが長くなったとしても、週に1~2回は肌の触れ合いがあることが理想です。
◆キスやハグなどのスキンシップが減る「相手の押しの強さに負けて、付き合い始めた元彼。