ソフトバンクのCMに出演中の人気シンガー、ジャスティン・ビーバーが、日本独自の限定豪華盤アルバム『パーパス+スーパー・ヒッツ』を4月5日にリリースすることが決定した。そんなジャスティンは、実は大の親日家としても知られている。
12歳のころにYouTubeに投稿した動画が話題となり、弱冠14歳でレコード会社と契約してデビューを果たしたジャスティン。瞬く間に大人気となった彼は、世界中をツアーやPRで回っているが、なかでもお気に入りの国が日本だという。そんなジャスティンの日本好き秘話を紹介しよう。
海外メディアでも日本好きを公言
世界中で人気のジャスティンが大好きな国として挙げているのが、ここ日本。海外のテレビ番組などで好きな国を聞かれても「日本が大好きだ」と答えるほど。ジャスティンが来日中に「日本が好き」と話すのは、リップサービスでも何でもなく本心なのだ。デビューしたてのころから、これまで訪れた国の中でも「日本は何かが違う」と特別感を抱いているようだ。
日本語アイテムを好んで着用している
日本のカルチャーが好きなジャスティンは、日本語が取り入れられたファッションアイテムを積極的に愛用。私服で取り入れるだけでなく、イギリスで開催されたアワードに参加したときには“東京”と背中に大きく書かれたスタジャンを愛用。自身の最新ワールドツアー『パーパス・ツアー』では、ダンサーの衣装に“問題ない”という文字を大きくデザインしたことでも話題になった。
日本に関するツイート100回以上
ピコ太郎の成功で、ジャスティンのツイートの威力は日本でも知られている。そんなジャスティンは、自身のツイッターで日本に関するツイートをすることが多く、何とその数は100ツイートを上回っている。