1月20日、首都ワシントンで米大統領就任式が行われ、第45代米国大統領ドナルド・トランプが誕生した。だが、就任式に合わせて100万人規模の“反トランプ”デモが行われるなど、早くも数多の“敵”を抱えている新大統領。しかし、敵がいれば味方もいる。世界がおののく、彼のスゴすぎる人脈をレポートしたい。
まずは、トランプに負けない豪腕大統領、ロシアのプーチンだ。「米国大統領選挙中から、両者はほめ合っています。プーチンが“彼は聡明だ”と言えば、トランプは“彼は尊敬されている”と言う。裏には、互いを利用してやろうという腹があるのですが……」(経済誌記者)
オバマ前大統領を徹底的に批判し、アメリカとの決別を宣言していたフィリピンの狂犬大統領・ドゥテルテも、トランプとは良好だ。「彼はトランプの大統領就任に際して、“私たちは共に暴言を吐く。彼の大統領就任を祝福したい。万歳!”とコメント。どんな祝辞なんだという気もしますが(笑)」(前同)
ハリウッドを代表する名優、クリント・イーストウッドもトランプの支持者。「トランプの勝利がよほど嬉しかったのか、ツイッターで<ありがとうアメリカ! 私はもう長くは生きられないが、残された数年は素晴らしい時になるだろう>と語っています」(前同) 俳優では、ブルース・ウィルス、シルベスタ・スタローンも彼の支持者だ。
ボクシング界の最凶チャンピオン、マイク・タイソンが、「俺はトランプが好きだ」と告白をすれば、プロレスのヒール王、ハルク・ホーガンは「副大統領になりたい」と言い放ち、バスケット界の問題児、デニス・ロッドマンは「トランプは長年の親友なんだ」と明かしている。世界ランキング2位のゴルフ界のスター、ローリー・マキロイもトランプの親友と言っていいだろう。
「トランプが所有するコースでのツアー中、マキロイはミスショットをした怒りで、3番アイアンを池に投げ込んでしまったのです。すると、それを知ったトランプはすぐにダイバーを雇い、池に潜らせてアイアンをマキロイに返してあげたんです。意気に感じたマキロイは再びそのクラブをトランプに贈呈し、今ではガラスケースに飾られています」(ゴルフ誌記者)
最後は、知られざる、古くからの日米友好関係だ。「実は、男塾塾長の江田島平八氏がトランプとつながっていたんです。『週刊漫画ゴラク』の1月27日号で、若き日の江田島と12歳のトランプが邂逅をはたしています」(漫画誌編集者)
日本最凶の武闘集団をも味方につけたトランプは、これからどんな大立ち回りを見せるのだろうか!?
世界最凶の壊し屋ドナルド・トランプの「凄すぎる人脈」とは
2017.03.27 14:00
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