元・モーニング娘。でテレビ東京アナウンサーの紺野あさ美(29)が3月27日、自身のレギュラー番組『紺野、今から踊るってよ』(テレビ東京系)のSP編「紺野、今から踊り納めるってよ」に出演し、アナウンサー人生に終止符を打った。しかし実際のところ、アナウンサーとしての活躍がほとんど見られなかった紺野あさ美に賛否の意見が入り乱れている。
■最終回で同期・新垣里沙と号泣ラストダンス
アイドル出身アナウンサーとしてテレ東で活動した紺野。良くも悪くも世間の注目を浴び続けた。
27日の『紺野、今から踊るってよ』SP編では、「前代未聞の躍るアナウンサー」として紹介され、SKE48やアニメ『けものフレンズ』(テレビ東京系)の声優ユニットの他、グラビアアイドルの天木じゅん(21)たち7名の美女との連続ダンスに挑戦。そして234人目となる最後のダンス相手はモーニング娘。の同期である新垣里沙(28)。新垣とともに、デビュー曲の『Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~ 』で踊り納めを行った。
さらに後藤真希(31)からのサプライズレターが読み上げられると涙、涙。「なんか言葉がうまく言えないって、アナウンサー駄目だな。もう、本当に感動して胸いっぱいです」と話して番組の幕を閉じた。
「前代未聞の“躍れるだけ”の女子アナ。やはり問題だったのはアナウンス技術、つまり喋る能力が伸び悩んだこと。結局最後まで評価されず、日の目を浴びることはなかった。おまけに良くなかったのが“投手キラー”の一面。三嶋一輝(26、現・横浜ベイスターズ)、野村祐輔(27、広島カープ)など野球選手、しかもピッチャーとの恋愛が多い。結婚した相手もヤクルトスワローズのピッチャー・杉浦稔大(25)。ファンから『野球選手に近づくために女子アナになったのか』と揶揄されるのも無理ない」(報道関係者)