JR東日本E4系新幹線電車、2編成併結16両編成(Sui-setzさん撮影、Wikimedia Commonsより)
2017年3月25日、東京と新潟を結ぶ上越新幹線を走るE4系電車が姿を消すと報道され、衝撃が広がった。E4系は全車2階建車両で、「Maxとき」「Maxたにがわ」という愛称で親しまれている。鉄道ファンからは「カモノハシ」「巨大イカ」とも呼ばれる、ユニークな形状が特徴だ。
JR東日本は、2階建のE4系から最新型のE7系に車両の更新を行う方針とのこと。時期は2018年度以降の予定。
ツイッターには、このニュースを知った鉄道ファンから、さまざまな声が寄せられている。
「2階から見る景色好きだった」「この変な形好きだったな、、、」ツイッターに公開されている鉄道ファンのツイートを見てみよう。
E4系引退へ
これでMAXは全廃。迫力あったのになぁ...... pic.twitter.com/IoNoh1xgDE
- なんくるⅡ (@nankuru_2nd) 2017年3月25日
主に通勤客を輸送するため等で生まれたこのMAX。全車2階建ての新幹線はE1系(既に引退)とE4系。E4系の場合は8両で編成を組んでいますが8両+8両で16両編成になり定員が1634名と高速鉄道の中では最大の輸送を誇ります。
MAXという名前も好きだったしお気に入りの車両でしたね。
- ケイル (@keiru_toon) 2017年3月25日
E4系引退かー 2階建て新幹線好きだったんだけどなー。