フェデラーがマスターズ2大会連続優勝、ナダルをストレートセットで下す [マイアミ・オープン]

| テニスデイリー
フェデラーがマスターズ2大会連続優勝、ナダルをストレートセットで下す [マイアミ・オープン]

 アメリカ・フロリダ州マイアミで開催された「マイアミ・オープン」(ATP1000/3月22日~4月2日/賞金総額699万3450ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第4シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第5シードのラファエル・ナダル(スペイン)を6-3 6-4で下し、2005年、2006年大会以来、11年ぶり3度目のタイトルを獲得した。

 フェデラーは第1セット4-3から5-3、第2セット4-4から5-4とナダルのサービスをブレークしてリードを奪い、次の自身のサービスをキープした。

 フェデラーとナダルのライバル対決は、2004年の今大会3回戦から始まった。

 今回の対戦は通算37回目。対戦成績は23勝14敗で依然ナダルのリードとなっているが、今年は1月の全豪オープン決勝、2週間前のインディアンウェルズ4回戦、そしてマイアミ決勝と3度の対戦でフェデラーが3連勝した。

 フェデラーはインディアンウェルズ、マイアミとマスターズ1000の2大会で連続優勝も果たし、今季成績を19勝1敗としている。

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