「勉強についていけない…」、「ほかの子と同じ行動ができない…」、真のノーマライゼーションを求めて ~ 子どもを薬漬け・中毒から守ろう! 新作DVDの上映会

| バリュープレス

市民の人権擁護の会(CCHR)は新作DVD「ドキュメンタリー精神医学:味方か敵か?」をリリースし、支援団体であるサイエントロジー東京にて上映会を開催いたします。 特定非営利活動法人イマジンは、障がい者の真のノーマライゼーションを求め、この上映会に協力しています。

 勉強についていけない…
 ほかの子と同じ行動ができない…
 周囲の状況に無頓着…
 元気すぎる…

 さて、上記の問題を精神医学が解決できるでしょうか?

 精神医学にこれらを解決できる要素はほとんどありません。なぜなら原因を見つけられていないからです。それだけではなく、こうした問題をより深刻にさせるだけのことでしかありません。

 この多くは、栄養や教育上の支援、そしてそれをベースにコミュニケーションや対人関係の理解を深めることにより改善される、または元々ある素晴らしいその子の才能です。

 児童精神科医が、政治や行政に科学的に究明できない障害の原因を覆い隠し、「精神医学」のベールを包むことにより「支援の拡充」を求め、多額の予算が計上されます。しかし、表面的な「支援」の響きに惑わされ、その予算はつらく厳しい「抜け出せない」治療への道を子どもたちに用意します。

 学校や家庭では、精神医学の実態を知らないために、精神医学の理論が当てはめられるように思え、その治療が希望の一筋の光明に思えるのかもしれません。支援という言葉に惑わされ、長く茨の道を強制させられかねません。

 100年以上、明確な精神障害の原因を究明できず、したがって医学的・科学的に有効な治療を切り開くこともなく、「学校恐怖症」、「脳微細症候群」、「不登校病」、「ADHD」、「学習障害」などなど。

 言い回しや表現を変え、早期発見、早期治療、強制治療や強制収容を政府に求め、実施させてきました。根本的原因の究明と効果的で安全な教育・栄養・コミュニケーションや対人関係の指導や生活支援だったにもかわわらずです。

 そして、新しく精神科医によって喧伝され、何百億、何千億円の精神薬の市場が生み出されます。

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