「勉強についていけない…」、「ほかの子と同じ行動ができない…」、真のノーマライゼーションを求めて ~ 子どもを薬漬け・中毒から守ろう! 新作DVDの上映会 (2/3ページ)

バリュープレス

発達障碍者支援法の施行、研究費の捻出、そして生み出されるのは新たなる精神医療費用の増大でした。

 ある一つの発達障害の治療薬は、ここ7年間で販売市場を40倍に拡大させています。統合失調症の薬は、昨年自閉症の薬に生まれ変わり、子どもへの薬漬けや薬物依存・副作用が大きく懸念されるところです。

 アメリカの人道主義者であるL. ロン・ハバード氏は薬物中毒に関して、「実際に効果のある精神療法がなければ、薬物中毒の蔓延を避けることはできません」と述べています。厚生労働省は、20年来CCHRが繰り返し申し入れしてきた向精神薬の通常量の使用による依存性をようやく認め、医師や薬剤会などに注意喚起を促し、この薬物中毒・依存の問題か解決に踏み出しています。

 本日、4月4日は市民の人権擁護の会(CCHR)の新作DVD「ドキュメンタリー精神医学:味方か敵か?」がリリースされます。このドキュメンタリーの副題は「オーストラリアの精神医学 語られざる物語」ですが、これはまさに日本の青少年問題に直結する内容です。なぜならば、このドキュメンタリーに登場する主要な精神科医が度々来日し、全く同じキャンペーを日本でも展開しているからです。

 青少年に対して「啓発」するという名目で、実際にどのような悲惨な状況がオーストラリアで引き起こされたのかがよく理解できる内容になっています。同様の啓発運動が進められている日本の青少年の未来が簡単に予測でき、今我々が彼らを守るために何ができるのか理解できるでしょう。

 このDVDを発達障害啓発週間にリリースし、支援団体であるサイエントロジー東京にて上映会を開催いたします。 特定非営利活動法人イマジンは、障がい者の真のノーマライゼーションを求め、この上映会に協力しています。

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