貞淑美女タレントの性白書 テレビ朝日が誇る“朝勃ち”女子アナマル秘下半身(1) 松尾由美子、島本真衣

| 週刊実話

 「フジテレビの女子アナほど“華やかさ”はないかもしれませんが、いずれも“味のある女性”たちばかり。安定した人気を持っています。朝はテレビ朝日がいいと思います」(女子アナウオッチャー)

 『グッド!モーニング』(月〜金・午前4時55分〜)の松尾由美子アナ(1979年8月9日生・37歳)は、このところ寝不足の日々が続いていたという。
 「惜しくも準決勝で敗れてしまいましたが、テレビでWBCの侍ジャパンを応援していたそうです」(スポーツ紙記者)

 番組の準備・打ち合わせなどのため、毎日、午前2時に出社するという松尾アナ。
 「ですから、当然、寝不足になる。予選ラウンドで試合終了が午前0時少し前というのがありましたが、この日はさすがに辛そうでした」(番組関係者)

 松尾アナは、宮崎県宮崎市生まれ。
 「父親は大学教授で3人姉妹の末っ子。父親の研究の関係で、1年ほど米ニューヨークや英オックスフォードで暮らしました。その時の体験が言葉に対する興味をかき立てたようです」(女子アナライター)

 中学では生徒会長を務め、宮崎県の中学生英語スピーチコンテストで優勝。高校の茶道部で礼儀作法を学び、老人ホームでボランティアを経験した。
 「慶大総合政策学部時代には、高円宮杯全日本英語弁論大会の運営に携わりました。典型的な“田舎のお嬢様”です」(前出・女子アナウオッチャー)

 アナウンサーを志したのは大学3年の時で、'02年4月、テレビ朝日に入社。
 以来、硬派路線をひた走って来た。
 「本番に強く、現場リポートもうまい。アナウンス力も折り紙付き。'05年に『第4回ANN(テレビ朝日系列)アナウンサー賞』で優秀賞を受賞しました。大学時代はアスク(テレビ朝日アナウンススクール)で基礎を学びました。入社試験は、テレ朝だけを受けて突破。声と姿勢のよさも高く評価されています」(テレビ局関係者)

 苦手な物はミミズで、ストレス解消はバッティングセンターという松尾アナは、小柄な体と愛らしいルックスから“昭和の香りがするアナウンサー”と評されている。
 「ただ、いまだに独身というのが、ちょっと信じられません。

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