いつもお世話になっております。
婚活にサードウェイブをおこす会社、株式会社たかだまなみ、社長のまなみです。顔出し実名で、お婿さん募集するためのウェブサイトを作ったクレイジーさだけが売りで頑張っております。
さて、私が常々当て逃げカレンダー芸人と同じくらいイラっとするワード「女子力」。人が女子力を使う時、なんだかネガティブな要素が多く、押し付けがましいと感じることがあるんです。みなさんも経験があるかもしれません。
特に商社勤務ハイスペック(だけどモラハラ野郎)みたいな方に言われるとカチンときます。
でも例えば「サラダ取り分けてくれてありがとう。女子力高い!」これはぜんぜんネガティブに聞こえない? そうですね、私がきっとひねくれているのでしょう。私には「サラダを取り分けなかったら女子力が低い」と聞こえてしまうのです。
大きな声で笑ったら女子らしくない。女子なら当然◯◯できるべし! という話は、自称大和撫子ワナビーがやれば良いのです。こうした謙遜や良妻賢母像に従っていればいいことが起きるという人もたくさんいるでしょう。
しかし私はそれで痛い目をみた経験上、押し付けられると「絶対やってやるもんか!」と意地を張りそうになります。謙遜は美学? SNSで自分を発信できる時代に、その態度では損をしてしまう場合の方が多いのです。だったら……。
私達で従来の女子力に代わる概念を作り出せませんか? 今までの「女子力」にとらわれない、クールでカッコイイ女子像です!
例えば旧式女子と現代的女子の違い、こんな感じでいかがでしょうか?あの人、気になるけれどどうしようかな……。
旧式:彼からメールが来るのを待とう。来なかったら私に気がないってことだよね。