■“花粉を水に変える”は、比喩ではなくて現実だった!
『花粉を水に変えるマスク』(小さめサイズ/ふつうサイズ・税抜価格各600円・2017年3月1日発売)を発売するDR.C医薬株式会社(東京都新宿区)は、感染症・アレルギー疾患治療薬開発を専門とする創薬会社。
説明によると『花粉を水に変えるマスク』は、花粉などのタンパク質を分解し、水に変える“ハイドロ銀チタン®テクノロジー”を用いた医師考案によるマスク……えっ、えーっ!? “花粉を水に変える”って比喩だと思っていたら、本当に花粉が水に変わっちゃうわけ!? ちょっとこれは新発想すぎて驚きが隠せない…。
この“ハイドロ銀チタン®テクノロジー”は、同社の代表であり医師・岡崎成実氏によって開発。花粉、ハウスダスト、カビなどのタンパク質を分解して水に変える画期的なクリーン技術だという。あんまり馴染みがないような気がするが、実は約1,000の病院の空気清浄機に使われている技術なのだそう。知らないところで、今までにもお世話になっていたというわけだ。
『花粉を水に変えるマスク』は4層構造。不織布と高密度フィルターの間に“ハイドロ銀チタン®”を配合したフィルターを挟み込み、これによって花粉などのタンパク質を水分子に変えてくれるという。