留学ジャーナル『留学白書2017』を発表 ~不安定な欧米情勢がアメリカ人気に影響を与える結果に。人気留学先トップは2年連続カナダがランクイン~

| バリュープレス

雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、日本最大級の留学エージェントでもある株式会社留学ジャーナル(本社:東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル、代表取締役社長:安藝 清、以下「留学ジャーナル」)ではこの度、日本人留学生および留学希望者の動向をさまざまな視点から調査・分析する『留学白書2017』を取りまとめましたので、ここに調査結果の要旨をご報告いたします。主な調査結果の概要は下記の通りです。

 雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、日本最大級の留学エージェントでもある株式会社留学ジャーナル(本社:東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル、代表取締役社長:安藝 清、以下「留学ジャーナル」)ではこの度、日本人留学生および留学希望者の動向をさまざまな視点から調査・分析する『留学白書2017』を取りまとめましたので、ここに調査結果の要旨をご報告いたします。
 主な調査結果の概要は下記の通りです。

=調査結果トピックス=
【「留学ジャーナル利用者にみる傾向」データより抜粋】
■人気留学先トップは2年連続カナダ。海外情勢の不安を避け、オーストラリア、ニュージーランドの人気が浮上
 2016年に留学ジャーナルを利用して留学した国は、1位カナダ、2位アメリカ、3位オーストラリアと、2年連続カナダがトップになりました。また、昨今の海外情勢の不安を避け、ニュージーランドがイギリスを抑え4位にランクイン。さらに、オーストラリアへの出発者数が前年比35%増であったのに対し、アメリカが前年比8%減となり、2位と3位の差は僅かとなりました。
 なお、留学検討者の人気留学先は1位アメリカ、2位カナダ、3位オーストラリアとなりましたが、イギリスは昨年に続き今回の調査でも前年比2割近く減少しました。一方トランプ新大統領の影響が懸念されるアメリカは、希望者が10%減、2位カナダが11%増えたことでダントツ人気という国ではなくなってきました。

■社会人留学の年齢別内訳は50歳以上が3割以上増加。職業別の増加率は教職員が34%増。

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