芸能史上まれに見る大バッシングに、さすがの「俺様」も、人が変わってしまったようだ。SMAP解散劇の裏切り者と目され、日本中にイジめられ続けた木村拓哉(44)。4月29日公開の主演映画『無限の住人』のために、怒涛のPRラッシュを続けているが、今まで肩で風を切っていた彼の姿はもはやない。
「4月18日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)でのキャスターの富川悠太(40)との対談では、今までの覇気はなく、疲れ切った表情でしたね。インタビューでは、グループ存続を求めて署名した37万人の思いに対して答えていましたが、最後に今後について聞かれると『感じるものをいっぱい感じないと……。何かに秀でてるわけではないので。自分の中でこう……あんまり合格は出せない』と言って伏し目がちに。SMAPという肩書きをなくした今、これからの自分がどうあるべきか見失っているのかもしれません」(芸能記者)