木村拓哉、連日の過剰宣伝で疲労困憊に「急速にオジサン化」の声も (2/2ページ)

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■疲れ切った表情で「もうキムタクはいいと思う」

 さらに4月21日の生番組『あさイチ』(NHK総合)では事務所後輩であるV6・井ノ原快彦(40)と対談。ふたりが初めて出会った頃の話に花を咲かせていたが、最後に視聴者からの「生まれ変わっても木村拓哉でありたいですか?」という問いに、「……いやあどうですかねぇ、いいんじゃないですか、もう。……もう、いいと思います。1回で十分じゃないですか」と言うと、「今度は井ノ原快彦になりたい」と力なく指名する始末だった。

「そんな木村らしからぬ答えに井ノ原も驚いていました。とはいえ、解散騒動が始まるだいぶ前にも、同じような主旨の問いに『キムタクは1回だけ』と答えたこともありましたが、今回の発言は実感がこもっていました。連日の『無限の住人』の過剰な宣伝活動で疲れが溜まっていたのか、やつれた表情が目立った。一部では”急速にオジサン化”してると囁かれています」(前出・芸能記者)

 さらに、女芸人・ブルゾンちえみ(26)が20日、関東ローカルの番組『PON!』(日本テレビ)で木村を直撃した際、ネタを見てもらったり、プライベート話を聞いたりした最後に「木村さんのイメージがだいぶ良くなりました」と失言。それに対し木村は「小声で言うときは本音だからね」と失笑していた。

 いよいよ公開がスタートした『無限の住人』だが、その興行収入次第では、木村はさらに疲れ切ってしまうのかもしれない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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