みなさまからのお悩みやテーマに沿って、ゆるりと深夜ガールズトークをする雨宮まみとペヤンヌマキのコラボ企画「恋と下半身」。
今回は32歳会社員の小鳥さん、彼がAVのようなHばかりしてきて辛いというお悩みです。
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前半は、勘違いされないように、気持ちをはっきりさせたほうがいいというお二人からのアドバイスがありました。後半では、男性側の心理についても話を進めていきます。
雨宮:でも、AV関係者がこれだけ折に触れて「AVはあくまでも見せるためのものです!」って言ってるのに、いまだにこんな人いるんだね…。潮吹きとかもう若い世代だとわりと普通の行為になっちゃってたりするみたいだし。なんだか申し訳ない気持ちになりますね。
ペヤンヌ:そうですねぇ…。どうしたらセックスはコミュニケーションだっていうことをわかってくれるんでしょうね? AVみたいなことをやってる自分に興奮してるだけだと、本当の意味でのセックスってずっとできないんじゃないですかね。
雨宮:そこの部分って、いくら言葉で言ってもなかなかわかってくれないような気もする。自分が気持ちいいほうに走っちゃうし。
ペヤンヌ:相手を喜ばせる喜びを知らないんでしょうね。それがわかれば、また違うのかもしれないけど。
雨宮:AVでしかやらないような体位とかしてたらどうする? 片足上げてカメラに接合部見せるやつとか。
ペヤンヌ:やばいですよね。