チンアナゴ亜科の魚“ニシキアナゴ”と、モエビ科の“シロホシアカモエビ”による切なくもキュートな動画を、アクアワールド茨城県大洗水族館(@aw_oarai)の公式アカウントが公開している。
果たして、シロホシアカモエビの思いは届くのだろうか・・・?
ニシキアナゴに抱きつこうと必死なシロホシアカモエビ^^なんとも切ないラストにもご注目下さい。 pic.twitter.com/hprq3mREoa
— アクアワールド茨城県大洗水族館 (@aw_oarai) 2017年5月10日
抱きつこうと必死なシロホシアカモエビに対して、何ともつれない態度をとるニシキアナゴ。
もどかしく腹肢(ふくし)をバタつかせるシロホシアカモエビだが、ニシキアナゴの体はどんどん伸びていき、最後は自ら離れてしまう結果となった。
これは、切ない・・・。