勢いに水を差すのか。長谷川博己(40)主演の『小さな巨人』(TBS系)の第6話に、歌手の和田アキ子(67)が出演する。紅白騒動や『アッコにおまかせ!』(TBS系)の態度が問題視される和田アキ子の出演に、視聴者から「大好きなドラマを台無しにしないで」と涙ながらのブーイングが出ている。
■和田アキ子の出演に視聴者が涙のブーイング「台無しにしないで」
勧善懲悪の“半沢直樹”方式のストーリーを展開する『小さな巨人』が好調だ。5月14日の放送では、香坂真一郎(長谷川)と山田晴彦(岡田将生・27)が、事件に関与する三笠洋平署長(春風亭昇太・57)と対決。三笠が隠している事件の証拠品を求めて奮闘する。
翌日発表された平均視聴率では、全話最高の13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した。20%に達していないとはいえ、尻上がりに数字を上げる様は、まさに『半沢直樹』(同)を彷彿とさせる。次話からは、香坂が左遷される豊洲署での新編がスタートするが、視聴者の不安が拡大中だ。
その理由は、和田の出演。26年ぶりに民放ドラマに出演する和田は、豊洲署編に悪徳理事長として登場。長谷川と対峙するという。和田はメディアを通じて「私は皆さんにご迷惑をお掛けしないことを心掛けています。久しぶりに緊張しながら楽しめるお仕事なので、頑張ります」などと意気込みを発表している。
しかしこの一報を知った視聴者からは「小さな巨人に和田アキ子が出るとか声だして泣きたいレベル。大好きなドラマを台無しにしないでほしい」「泉ピン子の方がまだいい」「ガッカリだ」「せっかくキャストも内容もいいドラマなのに…」と涙まじりの声が噴出。なかなかの嫌われっぷりだ。