子供の頃、プラレール車両をたくさん持ってる友達が羨ましかった…。現在でも多くの子供たちを虜にしている鉄道玩具「プラレール」。青いレールを自由に組んで、そのレール上で車両を走らせることができるおもちゃです。
そのプラレールに日本の伝統工芸を融合させた車両「伝統工芸×プラレール」が誕生しました!今回タカラトミーが発表したのは「江戸切子」「箱根寄木細工」「京都竹工芸」「漆塗り」の 4 つのアートプラレール作品。そのうち3作品が東京おもちゃショー(6月1日~4日 [一般公開は6月3日~4日])で展示されるそうです。
伝統工芸×プラレール
今回のこれらのアートプラレールは「日本ならではの職人魂や繊細さ」を表現するものとして制作されたもので、それぞれの伝統工芸の職人の技が詰まったプラレールになっています。おもちゃの枠を飛び越えてまさにアート、工芸品の域。