これも作戦?! 就活の面接で希望職種・部署を正直に言わなかった人は7割以上!

| 就活スタイル

必ず正解のある大学入試と違い、企業側が面接を通してその人の人となりや考え方を見極め、本当にその企業に合っているのかどうか判断していくのが就職試験。就活生も面接の中でいろいろな駆け引きをする人も少なくないようです。そこで実際に就活を経験した社会人のみなさんに、面接で入社後の希望についてなど本音を伝えたかどうかを聞いてみました。

■希望職種、希望部署、希望配属などについて就活で本音を言いましたか?

はい 34人(23.3%)
いいえ 112人(76.7%)

■その理由を教えてください

<はいと答えた人>

●嘘を言う意味がない、あとでバレる可能性がある

・嘘をついても意味がない(女性/24歳/学校・教育関連)
・素直に答えればいいと思う(女性/22歳/建設・土木)
・希望の職種を言うことで、面接のひとつの話題にもなるので、盛り上がるためにも本音で話した(男性/26歳/自動車関連)
・嘘だと話せなくなるから(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

●希望を考慮してもらいたいから

・入社後、後悔するのは嫌なので(女性/24歳/アパレル・繊維)
・自分の一番働きたいところで仕事をしたいから(女性/27歳/その他)
・言わないのはもったいないと思ったから(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
・希望は通したかったから(女性/25歳/小売店)

<いいえと答えた人>

●本音を言うと落とされそうだから

・あんまり要望が多くてもよくないかなぁと思った(女性/23歳/自動車関連)
・本音を言うと不利になる気がした(男性/37歳/学校・教育関連)
・本音を言うとマイナスになると思ったから(男性/34歳/運輸・倉庫)
・細かいこといったら内定をもらえなさそうだから(女性/22歳/その他)

●入社できれば何でもいいから、特に希望はなかったから

・とにかく志望する企業に入社できればいいと考えていたから(男性/28歳/機械・精密機器)
・内定をもらえればいいと思っていたので希望は言わなかった。

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