保護施設に預けられた17歳の老犬に、無事新しい家族が見つかる!

| AolNews
保護施設に預けられた17歳の老犬に、無事新しい家族が見つかる!

残念なことに、動物にとっての"永遠の自宅"が永遠でないことがある。17歳のミニチュアダックスフンドのダッチェスにそんな悲しい出来事が起こってしまった。Duchessは、飼い主が引っ越しをする際、ケンタッキーのアニマルシェルター(動物保護施設)「Kentucky Humane Society」に連れてこられた。


同シェルターはFacebookにメスの老犬ダッチェスの画像と彼女の話を投稿。

UPDATE 6/18/17: DUCHESS HAS BEEN ADOPTED! Thanks to all who shared and expressed interest - you are...

Posted by Kentucky Humane Society on Saturday, June 17, 2017

「更新2017年6月18日:ダッチェスの新しい家族が見つかりました! シェアしてくれた皆さま、興味を持ってくれた皆さま、ありがとうございます。あなた方は最高です!・・・」

同シェルターは、この投稿の中で、 「20年近く一緒に暮らしてきた家族の一員である犬をどうして連れていかなったのか、理解に苦しみます」とダッチェスの元家族を非難していた。また、ダッチェスは深刻な歯の病気を持っており、それをシェルターが治療したという。

同シェルターは、ダッチェスを飼ってくれるよう呼びかけていたが、更新されたコメントにある通り、幸い、ダッチェスにはセカンドチャンスが与えられた。『ピープル』誌によると、この投稿を見たロウ・アン・ヤンさんという女性がダッチェスを引き取ったという。ヤンさんは同誌に次のようにコメントしている。
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