業界初! ユニオンシステムの『SS21/正弦波合成法による地震波作成プログラム』に「国土交通省長周期地震動対策*1」採用の「基整促波」作成の機能強化を実装

| バリュープレス

正弦波合成法にもとづいて地震波(加速度波形)を作成する独自開発のソフトウェアに、「基礎促波」の震源断層データを反映した最新バージョンを6月15日(木)にリリースしました。

建築構造計算ソフトの研究・開発・販売・サービスを行うユニオンシステム株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:吉田 博史)は、独自開発の「国土交通省長周期地震動」作成ソフトウェア『SS21/正弦波合成法による地震波作成プログラム』(モニター版)に「基整促波」作成の機能強化を実装した最新バージョンを6月15日(木)にリリースしました。
▼ 「国土交通省長周期地震動」作成ソフトウェア『SS21/正弦波合成法による地震波作成プログラム』(モニター版)紹介ページ:http://www.unions.co.jp/info/2017/17061502.html?value

■正弦波合成法にもとづいて地震波(加速度波形)を作成する独自開発のソフトウェアの最新バージョン
『SS21/正弦波合成法による地震波作成プログラム』((モニター版)は、地震波の目標応答スペクトルと位相特性に関する条件を与え、正弦波合成法により地震波(加速度波形)を作成するユニオンシステム独自開発のソフトウェアです。
目標応答スペクトルは、「極稀」や「稀」レベルの告示波タイプや任意のスペクトル値(加速度、速度、変位)を指定することができます。また、位相特性では波形の包絡関数と乱数パラメータの指定や位相を採用する加速度波形を指定することができます。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット