みなさんこんにちは。横浜国立大学経済学部2年の高晃です。
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大学生になると、高校やそれまでの学校生活とは違い、自分で履修する科目を決め、時間割を組むことができるようになります。語学などの必修科目や自分が履修したい講義が開講されている日時以外であれば好きな時間に授業を入れることができ、平日にも関わらず授業がない、いわゆる「全休」の日を作ることもできるでしょう。平日に丸一日空けることができるので、自由気ままに過ごせるはずの「全休」ですが、逆に時間があり過ぎて何をすればよいのかわからないという人もいるのでは? 中には、気がついたら何もせずに一日が終わっていた……などという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、大学生が「全休」の日をどのような考え方でどのように過ごしているか、実態を調査してまとめました。
■アンケート調査の結果
まずは大学生・大学院生401人を対象に「全休」に関するアンケートを行ってみました。
Q.あなたは「全休」の日がありますか?
ある:187人(46.6%)
ない:214人(53.4%)
アンケートの結果、約半数の学生が「全休」を作っていることがわかりました。