恋愛における思い込みの「自分ルール」を見直そう

| 恋学
0801-2001

恋愛をする上で、「自分ルール」を課している女性をちらほら見かけます。

ルールを設けるのは、自分を律するという意味合いにおいてはプラスに作用するでしょう。たとえば、「婚外恋愛には絶対関わらない」など。

しかし、それが「思い込み」によるものだと、せっかくのチャンスを棒に振る危険性もあります。ここら辺で、「思い込み自分ルール」を見直してみませんか?

思い込み自分ルール1:「自分からは絶対にLINEしない」

「自分からは絶対にLINEしない」という女性たちに、その理由を訊ねると、十中八九で「恋愛は、惚れた側の負けだから」という答えが返ってきます。確かに、一般論としてもそのように言われていますよね。

だからといってそれが、「自分のほうが惚れている」に繋がるとは限りません。

そのようなルールを設けると、相手からの連絡をひたすら待つことになります。さらに自分の期待しているタイミングでLINEが来ないと、「こんなにも待たせるなんて……!」と、相手に対してネガティブな感情が沸き上がるでしょう。

その結果、待ちに待ったLINEが届いたところで素直な気持ちになれず、「私も待たされたのだから、相手も待たせてやろう!」と、おかしな仕返しを考えるようになります。こうしてコミュニケーションが滞っていくのです。

連投LINEは重い印象に繋がるのでNGですが、「最近、LINE来ないなぁ」と思ったら、自分から「久しぶり」と送ったほうが、スッキリしますよ。相手側の、仕事が立て込んでいたとか、体調を崩していたとか、事情も見えてくるわけですし。

思い込み自分ルール2:「店の予約は男性側が担うべき」

結論から先に書きます。恋愛上手な女性たちは、女性側が予約役になることをいといません。
実例を挙げましょう。先日、年収1千万超えのリッチな男友達から、「俺が大感激した食事デート」の話を聞きました。

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