人間の発声器官のみを使用して、ドラムサウンドやスクラッチ音を表現する“ヒューマンビートボックス”。
日本でも愛好者が増え続けている音楽表現だが、とある韓国人青年のビートボックスが凄すぎるとして注目を集めている。
その青年の名は『BIG MAN』。まずはこの動画をご覧頂きたい。
見た目はマッシュルームヘアの朴訥な青年という感じだが、歌唱を交えながら披露するビートボックスのテクニックはかなり凄いもの。
この映像は8月19日から21日にかけて台湾・台北市で開催された『Asia Beatbox Championship 2017』にエントリーされたものらしい。
ビートボックスのテクニックは勿論だが、歌いながらリズムを刻むそのテクニックは楽器を使用しているとしか思えない素晴らしいものだ。