スウェーデン・ストックホルムから約20キロほどの距離に位置するグスタフスベリは、陶磁器の生産地として知られる小さな港町。
日本でも人気の北欧食器ブランドのグスタフスベリの工場や、アウトレットがあることから小さな町ながら夏季は多くの観光客が訪れます。
今回はグスタフスベリのレトロなレンガ作りの建物にあるカフェ・トルンヒューセットをご紹介します。グスタフスベリ(Gustavsberg )は湖の畔の小さな町。ストックホルム中心部からはバスで30分ほどで訪れることもでき、船で訪れるツアーも人気を集めています。
港町らしいのどかな空気感が流れておりストックホルムからほんの少し離れるだけで、これほど静かな場所があることに驚くことでしょう。
トルンヒューセット(Tornhuset)は重厚感のあるレンガ造りの建物で、かつては税関や船を待つ乗客たちの待合室として利用されていました。
まるでお城のようにも見える立派な外観をしており、のどかなグスタフスベリでとても目立つ建物です。