第7話と言いたいところですが、今回からは回顧録となります。
とはいえOPは第4期のものですし、主要キャラクターたちがこんなこともあったと振り返っていく形になりますので、再放送とは違います。実質、7話目ですね。
Contents
1 ウインナーの実写2 高校の野球部がメイン3 誰も信じてくれない4 最後まで反省しなかった■ウインナーの実写
開幕、みんなでおでんのシーン。
きくり「おでん出来たぞ! 食え!」
一目連「お前コレ、ウインナーだけじゃないか」
なんとウインナーは実写。美味しそうです。
ウインナー大好きなきくりは、他の具を捨てたと言い出します。
さらには一目連のシャツがウインナーで汚れて……平和なコントをしている中、輪入道は過去の出来事を振り返り始めます。ここまでが新規シーン。
この後は過去回になりますが、第4期から入った方も多いと思いますので、見ていきましょう。
■高校の野球部がメイン
画像引用元:©地獄少女プロジェクト/宵伽製作委員会 ©地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス
今回の主な登場人物は3人です。
・花笠守:プロにも注目されているイケメン高校球児。先輩です。・室井伸一:人の良さそうな高校球児。野球大好き。
・岩下大輔:室井の友人。高校球児。
花笠は、周りからちやほやされている一方で、裏では室井に暴力を振るっていました。
しかし、花笠がいなければ野球部は勝てない。野球が大好きな室井は、どんなに殴られてもその事実を隠し、耐えることを選びます。