牛肉不在の驚きのフェイクグルメ『日清 日本めし スキヤキ牛めし』。創作雑炊とはいえ注意が必要な理由とは

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牛肉不在の驚きのフェイクグルメ『日清 日本めし スキヤキ牛めし』。創作雑炊とはいえ注意が必要な理由とは

でかでかと書かれた”牛めし”の文字に勘違いしないように。蓋にも注意書きされているように”牛肉は入っておりません“。代わりに入っているのは大豆で作った肉。”畑のお肉”などの名称で販売されている大豆粉で作ったフェイクミートである。それを知っていることを前提に『日清 日本めし スキヤキ牛めし』を食べてみた。

■つゆだくの牛めしとすき焼き感を合わせた創作和食ということだが、なぜ肉抜きかの理由が欲しい!

いざお湯を入れて作ろうとしてパッケージをよく見て気がついた。牛めしというから牛肉を期待してしまうのだが、何とここに入っているのは牛肉ではなく大豆で作ったフェイクミート。正直一気にテンションが下がった。もし知らないで買ったらかなりショックだろう。

そんな要注意な特徴を持つのが、日清食品『日清 日本めし スキヤキ牛めし』(99gうちライス79g・希望小売価格 税抜220円・2017年8月28日発売)だ。カップ雑炊製品である。今回が第一弾となる「日清 日本めし」シリーズは、日清食品がうまい和食について本気で考え、和食の新しい形となる “ファストフード和食” を提案する新ブランドということなのだが、そこで日清食品独自製法とはいえ”大豆でつくったお肉”で牛めしを作るという意図がわからない。
ここの部分と、
ここの部分だけで、気づかなくてはならないって…。
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