火星で発見された「多足類生物」が火星移住計画を叩き潰す!?

| まいじつ
火星で発見された「多足類生物」が火星移住計画を叩き潰す!?

以前、当サイトで火星の奇妙な小人について報じたが、今回もUFOや宇宙人の研究で著名なYouTubeチャンネル『Paranormal Crucible』が、映画『エイリアン』に登場する『フェイスハガー』(エイリアンの幼生)によく似た“多足類生物”を火星で発見したのである。

こちらは、もう定番となっているNASAの火星探査車『キュリオシティ』から送られて来た画像だ。少し不鮮明だが、白い矢印の先に注目いただきたい。全体が丸くて細長い足がたくさんあるグロテスクな物体が映っているような気がする。

そしてこれは問題の部分を無修正のまま拡大し、ディテールをそのままに鮮明化処理を加えた画像だ。岩と岩のくぼみにピッタリと張り付いた、多足類生物らしきものの姿が写っている。わずかに見える穴が巣になっているのだろうか? すぐ後ろへ逃げる態勢を整えつつ、警戒しながらこちらを伺っているようにもみえる。足が多い分、俊敏に移動できるのかもしれない。

フェイスハガーとは?

映画『エイリアン』に登場するフェイスハガーについて、おさらいをしよう。エイリアンの幼生であるフェイスハガーという生物は、『エイリアンクイーン』という巨大で醜悪な女王が生み落とす卵から生まれる。卵の周囲は『エイリアンウォーリア』という戦闘能力を持った多数のエイリアンが守り、フェイスハガーの宿主となる生物(主に人間)を捕獲し、卵を粘液で固定する。

そして、卵から生まれたフェイスハガーは、産み付けられた生物の口へ触手を伸ばし、その体内にエイリアンの胎児を寄生する。

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