名古屋走りで安全運転啓発!?その実態に迫る

| イキなクルマで
名古屋走りで安全運転啓発!?その実態に迫る

名古屋走りとは、愛知県名古屋市およびその近隣の市町村で見られる危険運転の総称。近年では各種メディアで面白おかしく取り上げられるこの名古屋走り。今回は名古屋走りについて解説とともに、愛知県の事故件数についてもお伝えし、名古屋走りの本当のところをお伝えします。

目次

名古屋走りをまずは紹介! 名古屋走りその2:右折フェイント 名古屋走りその3:車線またぎ 名古屋走りその4:信号無視 名古屋走りその5:早曲がり 名古屋走りその6:歩行者無視 実は少ない!?愛知県の事故件数 名古屋走りは恥と知れ

■名古屋走りをまずは紹介!

名古屋市およびその近隣で行われる名古屋走り。では、実際にどんな危険運転が名古屋走りと呼ばれているのか? まずはそこから解説していきましょう。

■名古屋走りその1:速度超過

名古屋走りの核とも言えるのがこの速度超過。名古屋市内には片側3車線以上の道幅が広い道路も多く、速度が乗りやすいため、スピード違反を行う車が多い傾向があります。狭い道路だと心理的にスピードを出すのは難しくなりますが、道幅が広く見通しの良い道路だと自然とスピードが出てしまうので、こうした道路事情も関係しているのかもしれません。

次ページ 名古屋走りその2:右折フェイント

■名古屋走りその2:右折フェイント

特にインパクトが大きいのがこの右折フェイント。簡単に言えば右折専用レーンを使用した追い越し行為で、右折専用レーンの車がいきなり本線に戻ってくるため、事故の危険が非常に大きい行為です。特に交差点では正面衝突の一因になるので、注意が必要です。

次ページ 名古屋走りその3:車線またぎ

■名古屋走りその3:車線またぎ

中央のレーンをまたいで車線変更を繰り返す行為。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー