情報セキュリティー分野において、独自開発・研究を展開しているアイマトリックス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:小島 美津夫)は、次世代の情報漏えい対策技術として、AI/ディープラーニングを用いた「KizAssy」 AI フレームワークを開発しました。本技術を適用することで、標的型攻撃、マルウェア、不正操作、コンプライアンス違反などによる個人情報、マイナンバー、企業機密等の漏えい、流出を未然に防御することが可能となります。
【開発の背景】
悪質なマルウェアや不正操作による情報漏えいの手法は複雑化・多様化を遂げているにもかかわらず、情報漏えい対策は従来のコンテンツ保護や、ログ管理、またはメール誤送信防止機能などの原始的な方法に留まっています。攻撃者や不正を働く者は、現状の対策の限界を理解しており、比較的見つかりにくい業務上必要とするメールの本文や添付ファイルに情報を紛れさせて漏えいを試みます。更には、人的ミスなどで情報が漏えいしてしまう可能性もあります。そのため、人的ミスや不正操作、ポッド感染など、情報漏えいの手段に関わらず、流出してはいけない文書やデータなどを自動的に検知する技術が求められています。
【本技術の特徴】
当社は、個人情報、マイナンバー、企業機密等の漏えい・流出を未然に防御する技術として、AI/ディープラーニングエンジンを用い、情報漏えいに繋がる「兆し」を検知する技術を開発しました。一般的なAI機械学習技術では、人間が膨大なデータに対し「着眼点」を設定する必要がありますが、AIディープラーニング技術の場合は、AIが自身で「着眼点」を見つけ出し、学習し続けます。その結果、人間では気づくことができない情報漏えいに繋がる「兆し」の検知が可能となります。人間の盲点を狙う傾向のある攻撃者や不正行為、事故などへの対策に非常に有効な技術となります。
本技術は、当社の新製品「マトリックスゲートAI」に搭載されます。「マトリックスゲートAI」では、本技術と現行製品「マトリックスゲート」に採用されている誤送信防止機能やメール無害化機能と連携することにより、更に強靭な情報漏えい対策が可能となります。
最新のAI/ディープラーニング技術を用いた革新的な情報漏えい対策「マトリックスゲートAI」を開発
2017.09.25 17:00
|
バリュープレス
ピックアップ PR
ランキング
総合
ネット
1
『ラストクラウディア』×『無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~』本日よりコラボイベント開催!!
バリュープレス
2
9/16から2週間限定でビール・ハイボールが100円!『Tokyo italiana Michi 木場店』がオープン記念キャンペーンを開催
バリュープレス
3
【上部スペースを取らない横スライド式】「Smartowner センサー式ゴミ箱」を8月から楽天市場で販売
バリュープレス
4
【導入事例】クーポンなしで年間約3,000万円の売上創出!アパレルEC「GUESTLIST TOKYO」のカゴ落ち対策ツール『CART RECOVERY®』
バリュープレス
5
2026 JAPAN IDPA AWARD|「日本国際パイオニアデザイン賞」授賞式・国際デザインフォーラム、東京で盛況のうちに閉幕
バリュープレス
6
【サードウェーブ】『AIフェスティバル 2026』と『note』のコラボ企画 「#AIで遊ぼう」投稿コンテスト 応募総数28,706件 結果発表
バリュープレス
7
2027年度「MINATO MIRAI STREET MUSIC」アーティスト募集
バリュープレス
8
【プロバイヤーの推しモノラジオ】最終回!SOLXIA代表取締役・山本浩之さんをゲストに、1年間の軌跡と“本当にいいモノ”を届ける舞台裏に迫ります!
バリュープレス
9
【2026年9月3日更新】秋からの資格取得・スキルアップに。月間人気資格ランキングTOP10を公開
バリュープレス
10
累計プレイ1,200万回突破!日清オイリオが『ごっこランド』への出店4年目で3つ目のミニゲームを追加公開。新ゲームはリリースからわずか1週間で20万回プレイ突破
バリュープレス